ChemDrawの申請をしたものの、どうもSnow LeopardのiWork'09とChemDraw12.0の相性は良くないらしい。
Apple Discussions
そこで、XyMTeXとLaTeXiTで構造式を作ってkeynoteに付けることにする。
texのインストールは以前に書いた気がするので省略。
xymtex406.zipを(いつの間にかバージョンが上がってる)を作者のページからダウンロード。
前はepic.styもインストールしなきゃいけなかった気がするが、mactex2009では不要っぽい。
zipファイルを展開しxymtexディレクトリを、/usr/local/texlive/texmf-local/tex/とかに移動してmktexlsr。
mactexの場合はLibrary/texmf/texとかでも大丈夫らしい。
LaTeXiTのPreferences-->Preamblesに
\usepackage{xymtexps}
を追加しておけばLaTeXiTでもXyMTeXが使える。
\usepackage{xymtex}
でも良いんですが、線が汚くなります。時間がかかってもxymtexpsの方がおすすめ。
\usepackage{chemist,chmst-ps}
は、ギリシャ文字関係でLaTeX Errorが出るので使用せず。
\ethyleneh{1==C;2==C}{1==H;2==H;3==H;4==H}
でエチレン
\bzdrv{1==NO$_2$}
でニトロベンゼンのように書く。
詳しい書式は、xymtex/doc???/の中にあるマニュアル参照。
いずれ、幾つかの構造式を作ってコピペ用に残す予定。
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Friday, January 29, 2010
Tuesday, December 22, 2009
pdfjamのインストール
Snow LeopardのMacportsでは、どうもgcjのインストールでこけてpdftkがインストールできない。
なので、pdfjamを使ってみた。
Macportsでもよかったんだけど、texの環境が入っちゃうので普通にpdfjamのページからダウンロードして使うことに。
シェルスクリプトなのでconfigureとかする必要なく、pdflatexがインストール済みなら、pdfnup、pdfjoin、pdf90をどこか/usr/local/bin/などに置くだけ。
標準のままだと、nup=2x1なので、pdfnupの32行目あたりを
nup=1x1
と書き換え。
pdfnup in.pdf --pages 1-2,4 --outfile out.pdf
でpdfを抜き出し。
pdfjoin in1.pdf in2.pdf --outfile out.pdf
でpdfを結合
pdf90 in.pdf --outfile out.pdf
で左に90度回転する。
せっかくなので180度、270度回転もするように書き換え。
pdf90の36行目tidy=trueあたりに
ang=90
を追加
110行--tidy) tidy="2${2}"の上に
--angle) ang="${2}"
shift;;
を追加
197行
\includepdf[pages=-,fitpaper=true,angle=]{pdfname}
と書き換え
200行
) | sed 's/^[^b]egin/\\begin/'\
| sed s/angle=/angle="$ang"/ > $texFile
と書き換え。
pdf90 in.pdf --angle 270 --outfile out.pdf
で右に90度回転するようになる。
なので、pdfjamを使ってみた。
Macportsでもよかったんだけど、texの環境が入っちゃうので普通にpdfjamのページからダウンロードして使うことに。
シェルスクリプトなのでconfigureとかする必要なく、pdflatexがインストール済みなら、pdfnup、pdfjoin、pdf90をどこか/usr/local/bin/などに置くだけ。
標準のままだと、nup=2x1なので、pdfnupの32行目あたりを
nup=1x1
と書き換え。
pdfnup in.pdf --pages 1-2,4 --outfile out.pdf
でpdfを抜き出し。
pdfjoin in1.pdf in2.pdf --outfile out.pdf
でpdfを結合
pdf90 in.pdf --outfile out.pdf
で左に90度回転する。
せっかくなので180度、270度回転もするように書き換え。
pdf90の36行目tidy=trueあたりに
ang=90
を追加
110行--tidy) tidy="2${2}"の上に
--angle) ang="${2}"
shift;;
を追加
197行
\includepdf[pages=-,fitpaper=true,angle=]{pdfname}
と書き換え
200行
) | sed 's/^[^b]egin/\\begin/'\
| sed s/angle=/angle="$ang"/ > $texFile
と書き換え。
pdf90 in.pdf --angle 270 --outfile out.pdf
で右に90度回転するようになる。
Saturday, October 31, 2009
vim-latexメモ
TeXShopをしばらく使っていたけど、やはりvimの方がしっくりくる。
ただ、今まではscreenで切り替えてコンパイルしてpdf作っててそれも面倒に感じてきたので、とうとうvim-latexを導入してみたメモ
SourceForgeからvim-latex-1.5-20091002-r1074.tar.gzをダウンロードして展開。
中身を.vim/に移す。
.vimrcに、
filetype plugin on
set shellslash
set grepprg=grep\ -nH\ $*
let g:tex_flavor='latex'
let g:Tex_DefaultTargetFormat='pdf'
let g:Tex_CompileRule_pdf='xelatex $*'
let g:Tex_ViewRule_pdf='/usr/bin/open -a /Applications/Preview.app'
を追加。
vimで編集中に保存して\llでxelatexでpdf作成。その後\lvでプレビューで表示。
参考は、ホワット・ア・ワンダフル・ワールドとyanbe.vimあたり
ただ、今まではscreenで切り替えてコンパイルしてpdf作っててそれも面倒に感じてきたので、とうとうvim-latexを導入してみたメモ
SourceForgeからvim-latex-1.5-20091002-r1074.tar.gzをダウンロードして展開。
中身を.vim/に移す。
.vimrcに、
filetype plugin on
set shellslash
set grepprg=grep\ -nH\ $*
let g:tex_flavor='latex'
let g:Tex_DefaultTargetFormat='pdf'
let g:Tex_CompileRule_pdf='xelatex $*'
let g:Tex_ViewRule_pdf='/usr/bin/open -a /Applications/Preview.app'
を追加。
vimで編集中に保存して\llでxelatexでpdf作成。その後\lvでプレビューで表示。
参考は、ホワット・ア・ワンダフル・ワールドとyanbe.vimあたり
Thursday, September 24, 2009
XeLaTeXを使う
MacbookにSnow Leopardをインストールした。
MacPortsを整理するついでに、TeXの環境を MacPortsのpTeX から MacTeXのXeTeX に移行することにした。
MacTeXのページよりMacTeX-2008をダウンロードし、インストール。
/usr/local/texlive/以下にtexの環境がいろいろインストールされる。
そのほか、/usr/local/bin/以下にgsとか幾つかの実行ファイルがインストールされる。
とりあえず/usr/texbin/にPATHを通しておけば、/usr/local/texlive/2008/bin/universal-darwin/に繋がってxelatexコマンドが実行できる。
その他に、/Application/TeX/以下にBibDesk、Excalibur、LaTeXiT、TeX Live Utility、TeXShopがインストールされる。
そのうち幾つかは古いのでアップデートする必要あり。
欧文については特に変化なし。(今のところ)
日本語を使う場合には、
・UTF-8で保存
・フォントを指定する
・fontspec、xunicode、xltxtraのパッケージを追加
する必要あり。
XeTeX - WikipediaのExampleみたいな書式になる。
詳しくは、桐木さんのページ参照。
pTeXの時と異なり(platex test.tex; dvipdfmx test.dvi)
xelatex test.tex
にて、dviを経ずにpdfファイルを作成することができる。
ついでにJolicloud on EeePC 701にもインストールしてみた。
Debian系なら、apt-get install texlive texlive-latex-extra texlive-xetex で使えるようになる。
MacPortsを整理するついでに、TeXの環境を MacPortsのpTeX から MacTeXのXeTeX に移行することにした。
MacTeXのページよりMacTeX-2008をダウンロードし、インストール。
/usr/local/texlive/以下にtexの環境がいろいろインストールされる。
そのほか、/usr/local/bin/以下にgsとか幾つかの実行ファイルがインストールされる。
とりあえず/usr/texbin/にPATHを通しておけば、/usr/local/texlive/2008/bin/universal-darwin/に繋がってxelatexコマンドが実行できる。
その他に、/Application/TeX/以下にBibDesk、Excalibur、LaTeXiT、TeX Live Utility、TeXShopがインストールされる。
そのうち幾つかは古いのでアップデートする必要あり。
欧文については特に変化なし。(今のところ)
日本語を使う場合には、
・UTF-8で保存
・フォントを指定する
・fontspec、xunicode、xltxtraのパッケージを追加
する必要あり。
XeTeX - WikipediaのExampleみたいな書式になる。
詳しくは、桐木さんのページ参照。
pTeXの時と異なり(platex test.tex; dvipdfmx test.dvi)
xelatex test.tex
にて、dviを経ずにpdfファイルを作成することができる。
ついでにJolicloud on EeePC 701にもインストールしてみた。
Debian系なら、apt-get install texlive texlive-latex-extra texlive-xetex で使えるようになる。
Friday, January 23, 2009
Appendixの設定
texにて、普通の\appendixを使わず、
Appendix
A.1 foo
A.2 bar
と表示させる方法。(book環境)
\chapter*{Appendix} %chapter 7 Appendixのように表示させない
\renewcommand{\thechapter}{A} %章番号をAに設定
\addcontentsline{toc}{chapter}{Appendix} %tocには表示
\setcounter{equation}{0} %式番号をリセット
\setcounter{figure}{0} %図番号をリセット
\section{foo}
\section{baa}
Appendix
A.1 foo
A.2 bar
と表示させる方法。(book環境)
\chapter*{Appendix} %chapter 7 Appendixのように表示させない
\renewcommand{\thechapter}{A} %章番号をAに設定
\addcontentsline{toc}{chapter}{Appendix} %tocには表示
\setcounter{equation}{0} %式番号をリセット
\setcounter{figure}{0} %図番号をリセット
\section{foo}
\section{baa}
Tuesday, January 13, 2009
Sunday, January 11, 2009
図表番号の表式や、数式番号のカウントを変更
texのbook環境にて
articleなら、chapterをsectionに替えたりする。
1. Figure 1.2をFigure 1-2に変更する。
プリアンブルに
\renewcommand{\thefigure}{\arabic{chapter}-\arabic{figure}}
を書き込む。
2. (1)を(1.1)に変更する。
プリアンブルに
\makeatletter
\renewcommand{\theequation}{\thechapter.\arabic{equation}}
\@addtoreset{equation}{chapter}
\makeatother
を書き込む。
articleなら、chapterをsectionに替えたりする。
1. Figure 1.2をFigure 1-2に変更する。
プリアンブルに
\renewcommand{\thefigure}{\arabic{chapter}-\arabic{figure}}
を書き込む。
2. (1)を(1.1)に変更する。
プリアンブルに
\makeatletter
\renewcommand{\theequation}{\thechapter.\arabic{equation}}
\@addtoreset{equation}{chapter}
\makeatother
を書き込む。
Thursday, January 08, 2009
texでpdfのしおり機能?を入れる
platex+dvipdfmxでpdfを作るとき、プリアンブルに
\usepackage[dvipdfm,bookmarks=true,bookmarkstype=toc]{hyperref}
と書くことでpdfビューワーの章立て機能(正式名称がわからない)を有効にできる。
\usepackage[dvipdfm,bookmarks=true,bookmarkstype=toc]{hyperref}
と書くことでpdfビューワーの章立て機能(正式名称がわからない)を有効にできる。
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