Saturday, October 31, 2009

vim-latexメモ

TeXShopをしばらく使っていたけど、やはりvimの方がしっくりくる。
ただ、今まではscreenで切り替えてコンパイルしてpdf作っててそれも面倒に感じてきたので、とうとうvim-latexを導入してみたメモ

SourceForgeからvim-latex-1.5-20091002-r1074.tar.gzをダウンロードして展開。
中身を.vim/に移す。

.vimrcに、
filetype plugin on
set shellslash
set grepprg=grep\ -nH\ $*
let g:tex_flavor='latex'
let g:Tex_DefaultTargetFormat='pdf'
let g:Tex_CompileRule_pdf='xelatex $*'
let g:Tex_ViewRule_pdf='/usr/bin/open -a /Applications/Preview.app'
を追加。
vimで編集中に保存して\llでxelatexでpdf作成。その後\lvでプレビューで表示。

参考は、ホワット・ア・ワンダフル・ワールドyanbe.vimあたり

Friday, October 30, 2009

.zshrcの近況

最近、よく作成したばっかりのファイルをrmで闇に葬り去ることが多い。
そのうち致命的なミスをしそうなので最近-iオプションを使用することにした。
ただ、いちいち確認するのもちょっと…という思いがあるため、trashというコマンドを定義して使うことにした。
また、^を押すとディレクトリを一つ移動するようにした。
参考はここ

最近の追加分のメモ

alias cp='cp -i'
alias mv='mv -i'
alias rm='rm -i'

function trash() {
DATES=`date "+%y%m%d-%H%M%S"`
mkdir ~/.Trash/$DATES
for i in $@; do
if [ -e $i ]; then
mv $i ~/.Trash/$DATES/
else
echo "trash: $i: no input file"
fi
done
}

function cdup() {
echo
cd ..
zle reset-prompt
}
zle -N cdup
bindkey '\^' cdup

bindkeyの中身の^は、ctrl-v ^とうつ。

プリンタまわりの改善

Snow LeopardにアップグレードしたときにCanon LBP5400が動かなくなってしまった。
ドライバをインストールしてもなんか登録できなくなったりして。
幸い、RICOHの複合プリンタは問題なく動いたのでしばらく放置していたが、今になって動かし方がわかったのでメモ。

キヤノンのダウンロードページからCanon LIPS LX Printer Driver & Utilities for Macintosh Version 2.00をダウンロードし、インストール。
環境設定、プリンタの追加より、プロトコルをLPDに設定し、アドレスをうつ。
ドライバを探すと、Canon LBP5400 LIPSLX (JP)があるので選択。

マニュアルにちゃんと書いてありました。もっと早く取り掛かっとけば良かった。

Thursday, September 24, 2009

XeLaTeXを使う

MacbookにSnow Leopardをインストールした。
MacPortsを整理するついでに、TeXの環境を MacPortsのpTeX から MacTeXのXeTeX に移行することにした。

MacTeXのページよりMacTeX-2008をダウンロードし、インストール。
/usr/local/texlive/以下にtexの環境がいろいろインストールされる。
そのほか、/usr/local/bin/以下にgsとか幾つかの実行ファイルがインストールされる。
とりあえず/usr/texbin/にPATHを通しておけば、/usr/local/texlive/2008/bin/universal-darwin/に繋がってxelatexコマンドが実行できる。

その他に、/Application/TeX/以下にBibDesk、Excalibur、LaTeXiT、TeX Live Utility、TeXShopがインストールされる。
そのうち幾つかは古いのでアップデートする必要あり。

欧文については特に変化なし。(今のところ)
日本語を使う場合には、
・UTF-8で保存
・フォントを指定する
・fontspec、xunicode、xltxtraのパッケージを追加
する必要あり。

XeTeX - WikipediaのExampleみたいな書式になる。
詳しくは、桐木さんのページ参照。

pTeXの時と異なり(platex test.tex; dvipdfmx test.dvi)
xelatex test.tex
にて、dviを経ずにpdfファイルを作成することができる。

ついでにJolicloud on EeePC 701にもインストールしてみた。
Debian系なら、apt-get install texlive texlive-latex-extra texlive-xetex で使えるようになる。

Monday, August 31, 2009

Jolicloud + twitter + pbtweet

結局がんばってJolicloudのtwitterにpbtweetを入れてみることにした。
まずは、prismでgreasemonkeyを動かす。
参考はこちら。
http://d.hatena.ne.jp/teramako/20080727/p1
リンク先のとおりにgreasemonkey.xpiを作る。
sudo vi /usr/share/prism/apps/twitter@webapp.jolicloud.org/webapp.ini
のように、ルート権限でwebapp.iniを編集。
status=true
とすると、ステータスバーが出てアドオンの読み込みができる。
アドオンを読み込ませたらもとに戻しておく。
ユーザースクリプトは、Firefoxにてあらかじめpbtweetを読み込んでおく。
.mozilla/firefox/xxxx/gm_scripts/の中身を.prism/twitter/xxxx/gm_scripts/
に移す。
.prism/twitter/xxxx/prefs.js に
user_pref("font.size.variable.x-western", 14);
を追加して小さめのフォントにすると全体が見やすい。